5月22日(水曜日)天国の真ちゃん

いよいよ待ちに待った大塚国際美術館に行く日だ。いつになく早く目覚めバス旅行に備える。ただ散歩に入ったがうんちをしないので心配する。今日みたいに長時間留守番をするのは初めてのことで気がかり。水をよく飲むリッキーなので2個の水飲み場を作って出かける。これで少しは楽になる。

8時に出かけ南千里に車を止め電車にて北千里へ。すでにたくさんの方が並んでおられた。バスは少し遅れたが時間通り大塚国際美術館に向けて出発。こんな時こそお父さんと離れて前の席に陣取る。運良く真紀子先生とお隣同士になり色々と話をすることが出来退屈せず酔うこともなく2時間半バスの旅を楽しむ。途中なかだいさんのくいずがあっつたりと面白く過ごす。

建物はB3〜2Fまでありエスカレーター長さ41Mを上る。食事は11時半からで2人テーブルで鯛の刺身定食が出され美味しく頂く。鳴門だけあってワカメがふんだんに使われ腸が動く感じでした。いよいよ自由に鑑賞が始まる。システィーナホールで説明を聞き壁画に描かれた天地創造最後の審判などを知る。パンフレットに記載されたモデルコースを歩く。ムンクの叫び、落穂拾いを見逃し残念です。最後の晩餐では修復前修復後がありで足元が描かれて印象的でした。広すぎて少し疲れを覚え早々とミュージアムしょっぷへ。お土産と探すがクリアファイルのみとする。

行きは新名神をつかって淡路でのトイレ休憩帰りは名神を使う。運転が上手なのか揺れも少なく心地用往復できました。無事に北千里へ17時過ぎに帰ることが出来ました。感謝です。

オアシスに寄り夕食の材料wっかっつて帰る。リッキーの長時間のおるすばんが出来よかったね。初めはいじけて知らん顔だった段々と打ち解けてくれやれやれでした。